“二の腕”好きの学芸大准教授 セクハラで処分

“二の腕”好きの学芸大准教授 セクハラで処分
2009年06月24日 16:10 スポーツニッポン

 東京学芸大(東京都小金井市)は24日、研究補助の女性非正規職員の腕を触るなどセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、教育学部の50代の男性准教授を25日から停職1カ月の懲戒処分とすると発表した。

 学芸大によると、2007年4月〜08年7月、女性職員の二の腕を数回触り、ひそかに腕の写真を撮るなどした。女性職員からの相談を受け大学が調査。准教授は二の腕に関心を示すことが学生の間で知られており、准教授は「悪かった。繰り返さないように努める」と謝罪しているという。

 学芸大総務部は「再発防止に向け、いっそう努力する」としている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする