未成年と知りながら少年を熱海市内に誘い出し、誘拐したとして焼津市に住む自称・介護士の女が逮捕されました。 逮捕されたのは焼津市三ケ名に住む自称・介護士の女(33)で、4月1日、少年(10代)が未成年であることを知りながら「会いたくなっちゃった」と熱海市へと誘い出し、誘拐した疑いです。 女と少年は2024年12月頃に動画配信アプリを通じて知り合い、その後、無料通信アプリでのやり取りを重ねた上で4月1日に初めて顔を合わせたと見られています。 事件は少年の保護者から警察に「息子が帰って来ない」と相談があったことで発覚し、捜査したところ熱海市内の駐車場で女が少年と2人でいるのを見つけたため、事情を聞いた上で、4月2日に逮捕しました。 警察は女の認否を明らかにしていません。