関西空港から入国したアメリカ人観光客が「護身用の拳銃を誤って持ち込んだ」と申告し、逮捕されていたことが分かりました。 逮捕されたのは、ピーターソン・ランディ・アラン容疑者(73)で、3月に神戸港から出発するクルーズ船に乗り込んだ際、「荷物の中に拳銃がある」と自ら申告しました。 警察が確認したところ、拳銃1丁が発見され、銃刀法違反の疑いで逮捕されました。 ピーターソン容疑者は3月にハワイを出発し、関西空港から入国していて、調べに対し「護身用の拳銃を誤って荷物の中に入れてしまった。銃弾は一緒に持っていると罪が重くなると思って捨てた」と話しているということです。