「キャバクラどうですか」私服警察官に声かけ 京都・祇園で客引き行為をした疑い キャバクラ従業員を逮捕

京都市東山区の祇園地区で客引き行為をしたとして、キャバクラ従業員の男が現行犯逮捕されました。 男が声をかけたのは、客引き行為を取り締まっていた私服の警察官でした。 風営法違反の疑いで逮捕されたのは、京都市東山区の祇園地区にあるキャバクラの従業員の男(52)です。 警察によりますと男は3日午後9時すぎ、店の近くの路上で通行人の男性3人に、「キャバクラどうですか」「絶対後悔させないです」などと声をかけて誘い、客引きをした疑いがもたれています。 男が声をかけた3人は客引き行為の取り締まりをしていた私服の警察官で、直後に男を現行犯逮捕しました。 男は日常的に、客引きをするいわゆる「キャッチ」の仕事をしていたとみられ、警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。

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