警察学校入学式 96人が新たな一歩 鹿児島県

不祥事が相次ぐ中、県民の安全を担う新たな人材が入りました。県警察学校では新人警察官96人が入校式に臨みました。 【県警岩瀬聡本部長】 「学生のみなさん入校おめでとう」 今月1日付で採用された18歳から36歳の96人が県警察学校の入校式に出席しました。警察官が6カ月から10カ月、警察職員は2週間の間、法的知識や逮捕術などの教育を受けます。 【池畑翔太 巡査】 「知識、技能の習得および体力、気力の励精に努めることを固く誓います」 不祥事が相次ぐ県警を塩田知事は祝辞で「組織が大きく揺れて動いている」と述べ、新人警察官を激励しました。 【塩田知事】 「様々な問題が生じ、組織が大きく揺れ動いていることはみなさんもご承知のことと思います。県民の皆さまから信頼される警察職員となるためにも高い倫理観と責任感を持って任務に精励して頂きたいと思います」 新人警察官は来年1月までに各警察署に配属されます。

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