酒気帯び運転:容疑で小学校教諭検挙 南アルプス市教委発表 /山梨
毎日新聞 2011年12月4日(日)12時15分配信
南アルプス市教委は3日、同市内の小学校に勤務する20代の男性教諭が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で韮崎署に検挙されたと発表した。県教委が処分を決定するまでの間、男性教諭を自宅待機とした。
市教委によると、男性教諭は2日午後6〜7時の間に甲斐市内の自宅で缶ビール(500ミリリットル)1本と焼酎水割り2杯を飲酒。同9時前に友人からの電話を受け、乗用車でJR竜王駅方面に向かっていた際、同市大下条で検問中の同署員に検挙された。男性教諭は市教委の聞き取り調査に「良くないという意識は持っていたが、つい運転してしまった。法を守ることを教えるべき者が、自ら法に抵触してしまい子供や保護者に申し訳ない」と話したという。【水脇友輔】
12月4日朝刊