バカな親バカ!中学教諭が同校の息子に試験問題教える
2009年09月16日 20:36 スポーツニッポン
三重県尾鷲市立尾鷲中学校(出口隆久校長)の男性教諭(49)が、同校に通う長男に1学期の期末試験問題を事前に教えていたことが16日、分かった。県教委は近く懲戒処分する方針。教諭は同校の調査に対し「成績が伸び悩んでおり、何とかしてやりたかった」と話しているという。
市教委によると、教諭の担任は英語。6月25日、別の教諭が作成中の数学の試験用紙を職員室で見つけ、自宅に持ち帰った。問題をノートに書き写して試験前日の7月1日に長男に渡し、長男が通う学習塾に「練習問題を考えたから教えてほしい」と頼んだ。
塾講師は長男に問題を指導。ほぼ同じ内容が試験でも出され、不審に思った講師が学校に問い合わせて発覚したという。