逮捕教諭の尿から覚醒剤反応 勤務先小学校を捜索、大阪

逮捕教諭の尿から覚醒剤反応 勤務先小学校を捜索、大阪
2009.10.17 16:51 産経新聞

 大阪市此花区の市立梅香小学校教諭、西田賀嗣容疑者(34)が覚せい剤取締法違反(譲り受け)の疑いで逮捕された事件で、西田容疑者の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出ていたことが、17日までの曽根崎署への取材で分かった。

 曽根崎署は同日、梅香小の西田容疑者の机などを捜索。覚醒剤の入手経路とともに、詳しい使用実態も捜査する。

 曽根崎署によると、西田容疑者は「5回以上は買った」と供述。自宅の捜索で注射器1本が発見されている。

 西田容疑者は13日の放課後に梅香小から任意同行され、逮捕された。逮捕容疑は7月6日午後1時半ごろ、大阪市北区のホテルの共用トイレで、ポリ袋に入った覚醒剤1袋(0・1グラム)を8千円で購入した疑い。

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