県立広高教諭が指導手帳紛失 広島

県立広高教諭が指導手帳紛失 広島
産経新聞 2010年11月11日(木)7時57分配信

 県教委は10日、呉市の県立広高校で、保健体育担当の50歳代の男性教諭が生徒215人の実技テストの成績などを記録した指導手帳1冊を紛失したと発表した。谷健二校長が全校生徒に説明し、保護者に謝罪文を送った。対象の生徒に対しては再テストを行い、期末の評価に反映させる。県教委によると、教諭は今月4日、体育準備室の机の上に置いてあった手帳がないことに気付き、校内や自宅などを探したが、見つからなかったため広署に遺失物届を提出した。県教委指導第二課は「記録や文書の管理徹底を指導したい」としている。

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