下着盗の中学教諭を起訴 起訴内容認める
2010年12月02日(木)愛媛新聞
一人暮らしの女性の留守宅に侵入し下着などを盗んだとして、松山地検は2日までに、窃盗と住居侵入罪で松山市祝谷町1丁目、市立桑原中学校教諭藤本政俊容疑者(46)を起訴した。
起訴状などによると、藤本被告は11月14日午後8時25分ごろ、同市南町1丁目の3階建てマンション2階の接客業の女性(20)方に玄関ドアの鍵を外して侵入し、下着や水着など計35点(計6万7000円相当)を盗んだとされる。
地検によると、藤本被告は起訴内容を認めているという。