宇都宮・児童5人重軽傷事故:自宅謹慎中教諭、1月の事故で追起訴 男性けが /栃木
毎日新聞 2011年3月4日(金)12時6分配信
宇都宮市立横川東小近くの市道で昨年10月、集団登校中の児童の列に乗用車が突っ込み5人が重軽傷を負った事故で、自動車運転過失傷害罪で在宅起訴された同小教諭の吉澤伸介被告(57)について、宇都宮地検は3日、同被告を同罪で宇都宮地裁に在宅で追起訴した。
起訴状などによると吉澤被告は1月9日午後5時35分ごろ、宇都宮市の国道4号の交差点をレンタカーで走行中、前方不注意で停止していた車に追突し、運転していた男性(当時70歳)に約2週間のけがをさせたとしている。当時、吉澤被告は自宅謹慎中。昨年10月の事故後は、運転を控えるよう学校から指導を受けていた。【岩壁峻】
3月4日朝刊
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