通知表を店で作成で教諭2人を処分

通知表を店で作成で教諭2人を処分
2011年 4月11日 大分放送

大分市内の公立中学校の教諭2人が、ファストフード店で通知表を作成したとして、きょう、文書訓告の処分を受けました。文書訓告処分を受けたのは大分市内の中学校に勤める34歳の女性教諭と33歳の男性教諭の2人です。大分市教育委員会によりますと、2人は先月21日、女性教諭が受け持つクラスの生徒の通知表を学校から持ち出し、別府市内のファストフード店で記入しました。大分市教育委員会では、通知表は原則学校内で記入し、持ち帰る際は校長の許可を得るよう指導していますが、2人は許可を取っていなかったということです。2人は「軽率であり、大変申し訳ない」と謝罪していて、大分市教育委員会は各学校で服務規律の研修を行うよう指示することにしています。

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