男性教諭を自宅謹慎…大阪
2011年6月16日 読売新聞
大阪府豊中市教委は15日、同市立中学校のバスケットボール部顧問の男性教諭(32)が、男子部員7人の下半身を触るわいせつ行為を行ったなどとして、自宅謹慎処分にしたと発表した。
市教委は「人事権のある府教委に厳正な処分を求める」としている。
市教委によると、教諭は昨年12月から今年5月までの間、部活動中に腕立て伏せの姿勢をさせた部員7人の下半身を触ったほか、教官室で部員2人の下着の中に手を入れるなどしたという。教諭は「数十回やった」と認めており、「生徒が反抗的な態度を取ったので、指導のつもりだった。男同士で軽い気持ちだった」と話しているという。
また、この教諭は5月の修学旅行中、校長(59)や同僚教諭の計4人で飲酒。市教委は校長も自宅謹慎処分とした。