中学教師が教え子にみだらな行為 宇都宮市
日本テレビ系(NNN) 2013年7月6日(土)20時3分配信
栃木県宇都宮市の中学教師の男が、担当クラスの女子生徒にみだらな行為をしたとして逮捕された。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、宇都宮市立の中学校に勤務する教師の男(32)。警察によると、男は今年1月、宇都宮市内のホテルで男が勤務する中学校に通う女子生徒(当時14)にみだらな行為をした疑いが持たれている。男は女子生徒のクラスの担任で、部活動の顧問もしていたという。先月29日に女子生徒の保護者から中学校に相談があり、事件が発覚した。
男は警察の調べに対し、「教師という立場を利用した」などと話し、容疑を認めているという。宇都宮市教育委員会は、十分調査を行い、厳正な処分を検討するとともに、学校職員への指導を徹底するとしている。