中学教師のわいせつ:児童福祉法に違反容疑で再逮捕 /東京

中学教師のわいせつ:児童福祉法に違反容疑で再逮捕 /東京
毎日新聞 2011年7月5日(火)10時42分配信

 中学教師による児童福祉法違反事件で、警視庁少年育成課などは4日、小平市小川西4、同市立上水中学校教諭、栗本裕司被告(56)を同法違反容疑で再逮捕した。
 再逮捕容疑は3月27日と5月14日、新宿区歌舞伎町のホテルで、都内の中学3年の女子生徒(14)にみだらな行為をしたとしている。
 少年育成課によると、栗本容疑者はインターネットの自己紹介サイトで生徒と知り合った。今年1月に約2万円を手渡してみだらな行為に及んだ際に撮影したDVDを利用し、「ばらまかれたくなかったら会え」と再会を強要していたという。栗本容疑者の自宅からは大半が18歳未満とみられる99人を撮影したDVDが見つかっており、ほかにも被害者がいるとみて追及する。【伊澤拓也】
〔都内版〕

7月5日朝刊

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