酒気帯び運転:容疑の県立高教諭処分へ−−県教委発表 /岐阜

酒気帯び運転:容疑の県立高教諭処分へ−−県教委発表 /岐阜
毎日新聞 2011年8月12日(金)11時16分配信

 県教委は11日、多治見市内の県立高校に勤務する40代の男性教諭が酒気帯び運転の容疑で任意聴取を受けたと発表した。事実確認をし、懲戒処分する。
 県教委によると、教諭は9日午後2時ごろ、恵那市の国道19号で、スピード超過の取り締まりを受けた際、呼気検査で基準を超える1リットル当たり0・35ミリグラムのアルコールが検出された。
 同日午前8時ごろ、自宅で焼酎2合を飲んだ後、部活の口座の引き継ぎのため車で銀行に行き、戻る途中だった。教諭は「電車を利用するつもりだったが、約束の時間に間に合わないと思い車を利用した。時間がたっていたので大丈夫だと思った」と話しているという。夏季休暇中だった。
 県教委によると、06年4月以降、県内では公立校の教諭4人が飲酒運転のため免職または停職の懲戒処分を受けたという。【石山絵歩】

8月12日朝刊

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