執拗に叱責メール 准教授を処分

執拗に叱責メール 准教授を処分
2011年9月16日17時13分 日刊スポーツ

東京海洋大は16日、海洋科学部の50代の准教授が、指導していた女子学生に対し叱責(しっせき)するメールを繰り返し送ったとして、15日付で戒告処分にしたと発表した。

 大学によると准教授は2009年12月ごろ、指導するゼミの女子学生に執拗(しつよう)にメールを送ったとして、本人からやめてほしいと求められた。

 しかし、その後も准教授は女子学生の研究や発表について威圧的な内容のメールを送り続けたという。女子学生が10年3月に大学側に相談して発覚。大学が経緯を調べていた。

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