婚約認めず請求棄却 地裁 姫井議員への慰謝料訴訟 岡山

婚約認めず請求棄却 地裁 姫井議員への慰謝料訴訟 岡山
産経新聞 2012年3月29日(木)7時55分配信

 有夫の姫井由美子参院議員と婚約していたが、一方的に解消されたとして、元教諭の男性(46)=岡山市=が姫井議員に対し、慰謝料2800万円の支払いを求めた訴訟の判決が28日、岡山地裁であり、工藤涼二裁判長は「法的保護に値する婚約とまで認められない」として請求を棄却した。男性は控訴する方針。

 工藤裁判長は、遅くとも平成14年3月〜18年10月ごろまで「2人で全国各地に旅行するなどし、性的関係のある交際を続けていた」と男女関係を認定。一方、結婚に向けた具体的な行動をとった事実は認められず、「2人に婚約が成立したと認めることはできない」として訴えを退けた。

 判決によると、男性は姫井議員と知り合ったときは独身だったが、姫井議員は別の男性と結婚していた。

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