中学教諭が酒気帯び運転容疑 神奈川県警が摘発
2012.6.11 21:46 産経新聞
横浜市教育委員会は11日、市立中和田中学校(泉区和泉町)で理科を担当する男性主幹教諭(57)が、神奈川県警に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発されたと発表した。市教委は教諭を自宅謹慎とし、懲戒処分を検討する。
市教委や鎌倉署によると、教諭は8日、横浜市戸塚区の自宅で飲酒。翌9日午前8時20分ごろ、乗用車を運転し鎌倉市梶原の県道交差点で右折した際、横断歩道で40代の男性会社員が押して歩いていたミニバイクの後部に接触。呼気から基準を上回るアルコールが検出され、鎌倉署員に摘発された。
教諭は8日午後6時からビール大瓶1本とウイスキーをロックで4、5杯飲んだといい、「早朝、海に行った。朝なので大丈夫だと思った」と話している。