酒気帯び運転:飲酒運転に厳罰 弘前の中学教諭、懲戒免職処分に /青森
毎日新聞 2012年7月19日(木)11時54分配信
県教委は18日、弘前市内で酒気帯び運転をしたとして、同市立中学の男性教諭(52)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
県教委によると、教諭は5月21日午後5時半から同8時ごろ、同市内の飲食店で知人2人とビールや日本酒を飲みタクシーで帰宅。同8時45分ごろ、自宅の風呂が壊れていたため車で公衆浴場に向かう途中、蛇行運転していたため警察官に呼気検査を求められ、1リットル当たりの基準値(0・15ミリグラム)を超える0・45ミリグラムのアルコールを検出。道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検され、罰金30万円の略式命令を受けた。
教諭は県教委の調査に「これまでも何度か酒を飲んで車を運転した」と話しているという。【高橋真志】
7月19日朝刊