わいせつ行為で教諭免職「罪悪感はあったが自分に好意があると思った」 青森

わいせつ行為で教諭免職「罪悪感はあったが自分に好意があると思った」
スポーツニッポン 2012年7月26日 17:22

 青森県教育委員会は26日、女子中学生にわいせつな行為をしたとして、同県野辺地町の中学教諭(38)=県青少年健全育成条例違反の罪で起訴=を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 県教委によると、教諭は2010年9月と昨年8月にそれぞれ県内に住む女子中学生にみだらな行為をしたとして逮捕、起訴された。教諭は11日に県職員が接見した際に容疑を認め「罪悪感はあったが、相手が自分に好意があると思った」と話したという。

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いん行の中学校教諭懲戒免職処分
[ 7/26 18:20 青森放送]

(青森県)女子中学生にみだらな行為をしたとして逮捕起訴された男性教諭が懲戒免職処分を受けた。野辺地中学校教諭で十和田市東十五番町の後藤竜太被告38歳。接見で容疑を認めたため県教委が処分を決めた。不祥事による教職員の免職処分は今年度4人と異常な事態。

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