酒気帯び運転:摘発続き、職員の講習会−−山形大 /山形

酒気帯び運転:摘発続き、職員の講習会−−山形大 /山形
毎日新聞 2012年10月3日(水)11時44分配信

 山形大職員の酒気帯び運転容疑の摘発が今年に入って3件相次いだことを受け、同大は2日、飲酒運転撲滅のため全職員向け講習会を各キャンパスで開くことを明らかにした。結城章夫学長はいずれの講習会にも出席予定で、「一人一人の自覚が大事。『運転するなら飲むな』『飲むなら運転するな』を徹底したい」と述べた。
 同講習会は、12日に飯田キャンパス、17日に米沢キャンパス、19日に小白川キャンパス、22日に鶴岡キャンパスで実施する。最寄りの警察署にも協力を仰ぎ、飲酒運転の危険性などについて説明してもらう。職員は原則として出席しなければならない。
 山形大では、今年1月に男の事務職員、7月に医学部付属病院の男の助教が酒気帯び運転容疑で検挙された。今月には医師で同病院放射線診断科医員の女が同容疑で現行犯逮捕された。【鈴木健太】

10月3日朝刊

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