飲酒後に当て逃げ、小樽の教諭停職5カ月 道教委が懲戒処分
北海道新聞 2015/04/23 07:00
道教委は22日、飲酒後に自家用車で追突事故を起こした小樽市内の特別支援学校の男性教諭(31)を停職5カ月とするなど、計6件の懲戒処分を発表した。
道教委によると、男性教諭は今年1月、同僚5人と札幌市内の飲食店でビールを飲んだ後に車を運転し、排雪作業中のトラックに当て逃げした。
胆振管内の特別支援学校の男性事務長(59)は減給10%1カ月。勤務中に同僚女性教諭に「私と一緒に歩いてください」とのメールを送り、不快感を与えた。
体罰では、日高管内の男性高校教諭(35)が男子バレーボール部の指導中に生徒4人の頬や頭を繰り返したたいたとして減給10%2カ月。帯広市内の男性中学校教諭(28)はアイスホッケー部の男子生徒の顎をたたいて1カ月半のけがを負わせたとして減給10%1カ月。このほか、2人を戒告とした。