危険ドラッグ輸入 教諭を免職(群馬)

危険ドラッグ輸入 教諭を免職
NHKニュース 2015年07月28日 17時55分

県教育委員会は、ことし6月、中国から危険ドラッグを輸入したとして逮捕された太田市の小学校の男性教諭を懲戒免職の処分にしました。

28日付けで懲戒免職の処分を受けたのは、です。
岡田教諭は、指定薬物を含む危険ドラッグをインターネットを使って中国から輸入したとしてことし6月に逮捕され、その後、起訴されています。
岡田教諭は、県教育委員会に対し、「児童や保護者に対して申し訳ない」と反省の態度を示しているということです。
このほか、県教育委員会は、を27日付けで懲戒免職の処分にしたことを明らかにしました。
今年度、県内で懲戒処分を受けた教員は、合わせて4人に上ります。
県教育委員会の吉野勉教育長は、「全教員に教育に携わる者としての責任を強く自覚させ、信頼回復に努めたい」と話しています。

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