女子大生の体触る、支援学校教諭を逮捕 強制わいせつ容疑で 京都
産経新聞 2018/10/10(水) 14:55配信
女子大学生にわいせつな行為をしたとして、京都府警右京署は10日、強制わいせつの疑いで、京都市立呉竹(くれたけ)総合支援学校の教諭、平井悠志容疑者(31)=同市右京区花園寺ノ内町=を逮捕した。「覚えていない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は平成29年12月6日午後11時40分ごろ、同区のJR花園駅近くの駐輪場で、同市の女子大学生(21)の背後から抱きついて口をふさぎ、押し倒したうえで「殺すぞ」などと脅迫。衣服の中に手を入れて体を触ったとしている。
同署によると、現場近くの防犯カメラには、同駅構内から女子大学生の後をつける平井容疑者に似た男が映っていたという。
京都市教育委員会は「事実であれば児童生徒や保護者らの信頼を損なう言語道断の行為。事実を確認したうえで厳正に対処したい」とコメントしている。