X線室で女児にわいせつ 起訴内容認める 千葉大病院の技師

X線室で女児にわいせつ 起訴内容認める 千葉大病院の技師
千葉日報オンライン 2019/2/27(水) 20:05配信

 勤務先の千葉大病院(千葉市中央区)のエックス線撮影室で、女児に自身の下半身を触らせたなどとして、強制わいせつなどの罪に問われた診療放射線技師、福田大樹被告(27)=同区星久喜町=は27日、千葉地裁(朝倉静香裁判官)で開かれた初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側の冒頭陳述などによると、2014年から同病院に勤務し、昨年1月からレントゲン撮影の担当になった。「日々のストレスから犯行に及んだ」とする被告の供述調書が読み上げられた。

 起訴状などによると、昨年12月7日、

 被告は昨年12月3日、同病院で着替えていた女児が18歳未満と知りながら、ペン型カメラで裸を動画撮影し、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で追起訴されている。

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