中学生なっても不登校続く 横浜市の小学校でいじめ
テレ朝 news 2019/3/2(土) 5:57配信
横浜市で小学校のころにいじめを受け、中学生になった今も不登校が続いている生徒がいることが分かりました。市の専門委員会が学校の対応を厳しく指摘しています。
横浜市いじめ問題専門委員会によりますと、現在、中学生の男子生徒は2014年、小学3年のころに同級生から虫を投げ付けられるなどのいじめを受けました。その後もいじめは続き、小学4年になると上級生にはさみの刃を目の前に突き付けられるなどして不登校になりました。一度は登校を再開しましたが、再び不登校になり、中学1年になった現在も不登校の状態が続いています。専門委員会は小学校の教職員の間のコミュニケーションが十分ではなく、校長も積極的に関わらないなど学校全体で対応する姿勢に乏しかったと厳しく指摘しています。