女児にみだらな言動の神戸市立小学校教諭 簡裁が罰金30万円命令
神戸新聞NEXT 2020/6/5(金) 18:59配信
小学1年の女児(7)にみだらな言動をしたとして、兵庫県警須磨署が県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した神戸市立小学校の男性教諭(31)について、神戸区検は4日、同条例違反の罪で神戸簡裁に略式起訴した。簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。
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路上で女児にみだらな言動をしたとして、兵庫県警須磨署は25日、県迷惑防止条例違反の疑いで、神戸市立小学校の男性教諭(31)=同市=を逮捕した。
逮捕容疑は15日午後5時10分ごろ、同区の路上を1人で歩いていた小学1年の女児(7)に、自分の局部を示すような言動をした疑い。同署によると、男性教諭は「下半身が病気やねん」と女児に話したといい、容疑を認めているという。事件当時は新型コロナウイルスの感染拡大で、同市内の小学校は臨時休校していた。
神戸市教委によると、男性教諭は本年度に採用された。同市教委事務局は「詳しい内容は調査中」とした上で「教員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を調査し、厳正に対処したい」とコメントした。