酒気帯び運転の小学校教諭が停職6か月処分(福井県)

酒気帯び運転の小学校教諭が停職6か月処分(福井県)
FBC 福井放送 2020/7/9(木) 17:53配信

福井市の小学校に勤務する47歳の男性教諭が、酒気帯び運転をして衝突事故を起こし、停職6か月の懲戒処分を受けた。(7月9日)

停職6か月の懲戒処分を受けたのは、福井市の越廼小学校に勤務する藤田篤志教諭47歳。

市の教育委員会によると、藤田教諭は6月26日の午前4時ごろ、福井市内で酒を飲んだ後、自宅へ帰ろうと自家用車を運転し信号機の支柱に衝突する事故を起こした。

駆け付けた警察官による呼気検査で、基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転で検挙されたもの。

藤田教諭は前日の夜から通称片町の居酒屋でビールをジョッキで5杯程度、またスナックで焼酎の水割りを数杯飲んでおり、「仮眠して頭がすっきりしていたので運転しても大丈夫だと思った」と話しているという。

教育委員会は「再発防止に努め市民や県民の信頼回復に取り組んでいきたい」としている。

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