当時14歳少女の裸を撮影「児童ポルノ製造」27歳男性教諭と「児童買春」26歳男性教諭を懲戒免職 岐阜県内の小学校
CBCテレビ 2022/7/26(火) 18:31配信
26日付けで懲戒免職処分を受けたのは、岐阜県にある可児市立今渡北小学校の男性教諭(27)と、郡上市立川合小学校の男性教諭(26)の2人です。
教育委員会によりますと27歳の男性教諭は、ことし3月に徳島県内で当時14歳の少女の裸を撮影し、児童ポルノを製造した疑いなどで逮捕されました。
また26歳の男性教諭は、去年7月から11月にかけて岐阜市や名古屋市などのホテルで当時12歳から16歳の少女3人に対して、現金を渡す約束などをしてわいせつな行為をした児童買春などの疑いで逮捕されていました。
2人は教育委員会の聞き取りに対し「自分をコントロールができなかった」と話し「多くの人に迷惑をかけ申し訳なかった」と反省しているということです。
少女にみだらな行為をした疑い、小学校教諭を3度目の逮捕です。
逮捕されたのは、岐阜県郡上市立川合小学校の教諭、酒井涼至容疑者(26)です。
警察によりますと酒井容疑者は去年11月、愛知県刈谷市のホテルで、当時12歳の少女にみだらな行為をした強制性交の疑いがもたれています。
酒井容疑者はSNSを通じて少女と知り合い、警察の取り調べに対し「思い出せません」と認否を留保しているということです。
酒井容疑者は去年、当時15歳の女子中学生や当時16歳の少女に現金を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして5月に2度逮捕され、いずれも容疑を認めています。