大分大学の非常勤職員 傷害の罪で罰金20万円 大分
TOSテレビ大分 2023/2/9(木) 19:12配信
高齢男性の顔を複数回殴ってけがをさせた疑いで逮捕された大分大学の非常勤職員が、9日付で罰金20万円の略式命令を受けました。
この事件は、1月、大分大学の非常勤職員 三代祐志容疑者25歳が、大分市の路上で76歳の男性の顔を複数回、殴るなどしてけがをさせた傷害の疑いで逮捕されたものです。
警察によりますと、三代容疑者は当時路上でタバコを吸っていて、男性が声を掛けたところいきなり殴ったということです。
三代容疑者は、9日、傷害の罪で略式起訴され、罰金20万円の略式命令を受けています。
路上での喫煙を注意されたことに腹をたて高齢男性の顔を殴り、けがをさせた疑いで大分大学の非常勤職員の男(25)が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは大分大学の非常勤職員、三代祐志容疑者です。三代容疑者は19日午後5時過ぎ、大分市ひばりヶ丘の路上でたばこを吸っていた際、76歳の男性に喫煙を注意されたことに腹を立て男性の顔を複数回殴り全治2週間のけがをさせた疑いがもたれています。
取り調べに対し三代容疑者は容疑を認めているということです。
大分大学によりますと、三代容疑者は2020年1月から業務支援室で大学構内の環境整備業務を担当していて、大学は「職員が逮捕されたことは遺憾であり、詳細を調査して厳正に対処したい」とコメントしています。