宮崎大学医学部附属病院の男性職員が女子トイレ盗撮で罰金30万円の略式命令 大学は職員を諭旨解雇処分
MRT宮崎放送 2024/5/23(木) 19:06配信
宮崎大学医学部附属病院に勤務する男性職員が、今年1月、女子トイレを盗撮をしたとして罰金30万円の略式命令を受けました。
これを受け、大学は、職員を諭旨解雇処分としました。
懲戒処分を受けたのは、宮崎大学医学部附属病院に勤務する20代の男性職員です。
宮崎大学によりますと、この男性職員は今年1月、大学医学部内にある女子トイレで盗撮していたところ、大学関係者の被害女性に発見され、その場で身柄を取り押さえられました。
その後、男性職員は、宮崎簡易裁判所から建造物侵入と県迷惑行為防止条例違反で罰金30万円の略式命令を受けたということです。
大学は、23日付けでこの男性職員を1週間以内の退職を勧告する諭旨解雇の懲戒処分としました。
宮崎大学の鮫島 浩 学長は「法令順守の取り組みが不十分であったことを厳粛に受け止め、再発防止に努める」とコメントしています。