校長室に忍び込み、3万円盗んだ小学校臨時教諭
2013年8月23日 読売新聞
夏休み中の小学校の校長室に忍び込み、財布から3万円を盗んだとして、広島県警福山東署は22日、福山市の市立小臨時教諭の橋本航容疑者(25)を窃盗の容疑で逮捕した。
「遊ぶ金がほしかった」と容疑を認めているという。
発表によると、橋本容疑者は8日午前9時頃、校長室に入り、机の引き出しに入っていた川崎行輝校長(56)の財布から3万円を盗んだ疑い。現金がなくなっていることに気づいた川崎校長が20日に被害届を同署に提出。同僚らからの事情聴取で橋本容疑者の犯行が明らかになった。
事件当時、教職員が手分けして校内の清掃をしていた。校長室の机の引き出しはかぎがかかっていなかった。市教委によると、橋本容疑者は昨年9月14日に任用され、2年生のクラスを担当していた。