「尊厳全て奪われた」「肉が焼ける臭いの黒煙」…アウシュビッツ解放80年式典で生存者が証言

【オシフィエンチム(ポーランド南部)=工藤彩香】ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の象徴となったアウシュビッツ強制収容所の解放から80年となった27日、ポーランド南部オシフィエンチムの収容所跡地で追悼式典が開かれた。式典では生存者4人が収容所での壮絶な体験を証言し、出席した外国要人らは惨劇を二度と繰り返さないと誓った。

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