走行のバイクに幅寄せ…停車後につかんで転倒させ少年に暴行 ケガさせた会社員逮捕…一部否認【愛媛】

愛媛県松山市の道路でオートバイをつかんで倒し、乗っていた少年の顔面を蹴ったり殴ったりしてケガをさせた疑いで、会社員の男が28日に逮捕されました。男は容疑を一部否認しています。 傷害と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、松山市下伊台町に住む会社員・淺野太紀容疑者(43)です。 警察の調べによりますと、淺野容疑者は松山市下伊台町の道路で去年11月18日夜、前を走っていたバイクを車で幅寄せして停車させ、オートバイをつかんで運転していた当時17歳の少年と一緒に転倒させたうえ、顔を蹴ったり殴ったりして全治7日間のケガをさせた疑いがもたれています。少年は1人でツーリングしていて、ケガはバイクが倒された際にしたとしています。 淺野容疑者はその場から立ち去り、警察は男性から通報を受けて捜査していました。 取り調べに「殴ったり蹴ったりはしていない」と容疑を一部否認しています。 淺野容疑者は男性に面識はなく、警察は動機や詳しい状況を調べています。オートバイの修理には約60万円かかるということです。

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