酒気帯び運転の疑い 米空軍上等兵を逮捕 沖縄自動車道で追突事故 基準値2倍のアルコール

沖縄県警は10日、普通乗用車を酒気帯び運転したとして、米空軍嘉手納基地所属で上等兵の容疑者(20)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。県警によると飲酒したことは認めているが、量については一部否認している。容疑者の呼気からは、基準値の約2倍のアルコールが検知された。 逮捕容疑は10日午後9時55分ごろ、北中城村屋宜原の沖縄自動車道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。県警によると容疑者は走行中、前方の軽トラックに追突する事故を起こした。軽トラックの運転手は病院に搬送されたが、命に別条はない。

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