県教委の教員採用汚職:採用取り消し訴訟 「処分は適法」県教委争う方針 /大分
2009年3月17日17時2分配信 毎日新聞
県教育委員会は16日の臨時会で、教員採用汚職事件に絡み、不正採用だったことを理由に採用取り消し処分を受けた元教諭らが訴えた2件の訴訟について「処分が適法、妥当であることを主張、立証していく」と争う方針を決めた。
訴訟は、中学校臨時講師の男性が処分取り消しを、大分市の小学校臨時講師、秦聖一郎さん(23)が処分取り消しと慰謝料100万円の支払いをそれぞれ求めている。
3月17日朝刊