県警察学校の入校式が、4日行われ、新人警察官たちが地域の安全を守る決意を胸に第一歩を踏み出しました。 南国市の県警察学校で行われた入校式には、警察官50人と一般職員9人のあわせて59人が出席しました。 式では、ひとりひとりの名前が読み上げられたあと、初任科生を代表して坂本昴流巡査が力強く宣誓しました。 このあと、岩田康弘本部長が「警察職員としてのプロフェッショナルになる覚悟を持って、全力で学校生活を送ってほしい」と訓示しました。 真剣な眼差しで聞いていた初任科生たちは、地域の安全を守る警察官としての決意を新たにしていました。 新人警察官たちは、半年から10か月の間、寮生活を送りながら法律の知識や逮捕術などを身に着けて県内の警察署に配属されます。