中学教諭、教え子にみだらな行為した疑い 熊本県警逮捕

中学教諭、教え子にみだらな行為した疑い 熊本県警逮捕
2010年4月3日23時15分 朝日新聞

 教え子にみだらな行為をしたとして、熊本県警は3日、同県和水町原口の公立中学校教諭、福田義彦容疑者(51)を児童福祉法違反(淫行(いんこう))の疑いで逮捕し、発表した。「そのような行為はしていない」と容疑を否認しているという。

 県警玉名署によると、福田容疑者は2008年3月下旬ごろ、「DVDのダビングの仕方を教えてやる」などと言って当時中学生だった教え子の女性を自宅に連れてきて、みだらな行為をした疑いがある。女性は誰にも相談できないまま精神的に不安定になり、女性の父親が事情を聴きだして昨秋に同署に相談したことで発覚したという。

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中学教諭みだらな行為の容疑で逮捕
2010年4月3日 16:24 現在 RKK熊本放送

中学校の男性教諭が、おととし勤務先の女子生徒を自宅に呼び出し、みだらな行為をしたとしてきょう逮捕されました。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、玉名郡和水町の中学校教諭、福田義彦容疑者51歳です。
玉名警察署によりますと、福田容疑者は、おととしの3月下旬ごろ勤務先の中学校に通う女子生徒を自宅に呼び出し、みだらな行為をした疑いです。
金銭の受け渡しは、なかったということです。
女子生徒が思い悩んだ様子を見た父親が事情を聞き出し、去年10月に被害届を出しました。
福田容疑者は社会科の教諭で、女子生徒の受け持ちは、なかったということです。
福田容疑者は「呼び出したのは事実だがみだらな行為はしていない」と容疑を否認しています。

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