男性教授を停職8カ月=酒気帯び運転で逮捕―大阪大

男性教授を停職8カ月=酒気帯び運転で逮捕―大阪大
時事通信 2011年7月19日(火)20時5分配信

 大阪大は19日、酒気帯び運転で物損事故を起こし警察に逮捕されたとして、人間科学研究科の男性教授(63)を停職8カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 同大によると、教授は5月20日、自宅で焼酎約1.3リットルを飲み、翌21日夕、兵庫県宝塚市内のスーパーに自家用車で買い物に行った際、別の車と接触事故を起こした。呼気から基準値を上回るアルコールが検出されたため現行犯逮捕され、同月22日に処分保留で釈放された。
 鷲田清一大阪大学長の話 本学教員としての自覚と責任感に欠け、誠に遺憾。飲酒運転の根絶に向け、誠心誠意努力する。 

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