「丑三つどきに、金づちで…」大津いじめ問題の校長へ脅迫文

「丑三つどきに、金づちで…」大津いじめ問題の校長へ脅迫文
産経新聞 2012年9月29日(土)12時26分配信

 28日正午ごろ、大津市で昨年10月、飛び降り自殺した市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が通っていた中学校の教頭から、学校に封書の脅迫文が届いたと県警大津署に通報があった。脅迫文には、校長の顔写真が貼られ、「金づちをもって寄せてもらいます」などと書かれていた。同署が脅迫事件として捜査している。

 捜査関係者によると、顔写真が貼られた脅迫文は、新聞の切り抜きのような文字で「こいつの家に丑三(うしみ)つどきに、金づちをもって寄せてもらいます」などと記していた。封書は26日に中学校に届き、28日に開封した。封書の消印には「草津」の文字があった。

 県警が校長の自宅周辺の警戒を強化している。

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