通知表事前確認 箱根、真鶴、湯河原の3中学校でも実施/神奈川
カナロコ 2012年11月13日(火)13時0分配信
通知表の記載ミスを防ごうと、箱根、真鶴、湯河原の3町にある計3中学校で、生徒の出席日数や特別活動などについて、本年度から事前に保護者などに確認してもらう措置を取っていたことが12日、分かった。
昨年、小田原市立の小中学校で通知表の記載ミスが判明したことなどを受け、同市と3町の中学校校長らで実施を決め、ひな型が作成されたという。
箱根町の教育委員会によると、同町立箱根中学校では、成績の記された通知表とは別に、生徒の出席日数や活動した委員会名、受けた表彰などを「確認票」にまとめ、学期末の三者面談で保護者と生徒に示しているという。