意見合わない女性同僚のパソコンに侵入した教諭

意見合わない女性同僚のパソコンに侵入した教諭
2014年3月11日12時00分 読売新聞

 広島県教委は10日、他の教員のパソコン内のデータを不正にのぞき見ようとしたとして、県立特別支援学校高等部主事の男性教諭(46)を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。

 発表によると、男性教諭は1月30日午後9時5分ごろから約90分間、職員室にある女性教諭のパソコンに、職務上知り得た管理者や非常勤講師用のID、パスワードを使って不正に侵入した。女性教諭と生徒の指導をめぐり意見の相違があり、教育相談の記録など個人的なフォルダーを見ようとしたという。

 翌日、女性教諭がパソコンを開いた際、管理者IDが残っていたために発覚した。男性教諭は「いかなる理由があってもすべきではなく、申し訳ない」と話しているという。

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