放置自転車使用の教諭、川崎市教委が減給処分

放置自転車使用の教諭、川崎市教委が減給処分
カナロコ by 神奈川新聞 2014年3月29日(土)9時0分配信

 川崎市教育委員会は28日、放置自転車に無断で乗ったとして市立小学校の男性教諭(29)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 市教委教職員課によると、男性教諭は昨年10月19日午前1時ごろ、JR武蔵中原駅近くの路上に放置してあった未施錠の自転車に無断で乗って走った。300メートル走行したところで、警察官の職務質問を受け、占有離脱物横領の疑いで書類送検され、12月中旬に不起訴処分となった。

 男性教諭は都内で飲食した帰りで、南武線最終電車の終点だった武蔵中原駅で下車。自宅のある武蔵新城駅方面まで歩くつもりだったが、「(自転車に)つい乗ってしまった」と話しているという。

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