<現金持ち出し>大阪市立小の公募校長、病気休職へ

<現金持ち出し>大阪市立小の公募校長、病気休職へ
毎日新聞 2014年5月20日(火)15時1分配信

 民間から公募採用され、PTA会費を持ち出したなどとして内部調査を受けている大阪市立小学校の男性校長が、市教委に病気休職を申し出ていることが市関係者への取材で分かった。市教委は代理の校長を充てる方針で人選を進めている。他の現金も不適切に管理していた疑いがあり、市教委幹部は「休職しても調査は続ける」としている。校長は、問題発覚前の今年4月ごろから、体調悪化を訴えて休みがちだった。【寺岡俊】

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