日立一高へ爆破予告 男性教諭を懲戒免職 茨城
産経新聞 2014年8月26日 7時55分配信
県教育委員会は25日、日立市の県立日立一高へ爆破予告をしたとして、県立高萩高教諭の臼庭良之被告(60)=威力業務妨害罪で起訴=を懲戒免職処分とした。また、部活動中に男子生徒に体罰を行ったとして、結城市内の市立中の男性教諭(45)を戒告処分とした。処分はいずれも同日付。
県教委によると、臼庭被告は7月1日朝、県教委のホームページから、日立一高をののしる内容とともに「爆弾仕掛けてやる。7月1日12時に」などとメールを送り、授業を妨害したとして逮捕、起訴された。
また、男性教諭は7月17日、担任を務める3年生の男子生徒が授業中に反抗的な態度をとったとして、バレーボールの部活動中に男子生徒の右太ももを1回蹴る体罰を行った。
男性教諭は平成24年にも顧問を務める女子バレーボール部の女子生徒の顔を平手打ちしたとして、文書訓告の処分を受けていた。