韓国の中学教師、暴力生徒に「もっと殴ってうっぷん晴らせ!」 韓国ネットからも怒りの声―中国報道

韓国の中学教師、暴力生徒に「もっと殴ってうっぷん晴らせ!」 韓国ネットからも怒りの声―中国報道
XINHUA.JP 2014年9月2日(火)14時14分配信

韓国ソウルの私立中学の男性教師が、ある生徒に暴力をふるっていた生徒を止めず、逆に「もっと殴って鬱憤(うっぷん)を晴らせ」と指導していたことが分かり、学校はこの教師を停職処分にした。韓国・朝鮮日報の1日付の報道として、中国・国際在線が伝えた。

この教師は1995年からこの学校に勤務しているが、日ごろから指導方法が問題視されていた。過去には生徒に問題集を売り付け、この問題集から試験の問題を出したりしていたことが発覚。また、生徒がトラブルを起こした際には罰金を払わせ、保護者から「おやつ代」を集めたこともあった。

この教師の指導方法に対して、韓国のインターネット・ユーザーたちから怒りの声が上がった。「この教師を鬱憤が晴れるぐらい殴りたい」、「間接的な暴力罪で10年ぐらい刑務所に入れるべきだ」といったコメントがあった。また、「金持ちの家庭の生徒と貧乏な家庭の生徒がケンカをしたら、金持ちの家庭の生徒の見方をする教師もいる。教師の資格がないヤツらが韓国の教育を壊した」との批判もあった。

(編集翻訳 恩田有紀)

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