新東名で50キロ速度超過、男性教諭を減給
読売新聞 2014年11月02日 10時39分
島根県教委は10月31日、出勤中に交通事故を起こした小学校の男性校長(57)を戒告、速度超過で検挙された小学校の男性教諭(51)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。
発表によると、校長は5月12日朝、車で出勤中、雲南市の交差点で別の車と衝突。この車の女性に2週間のけがを負わせた。
また、教諭は7月12日夜、静岡県内の新東名高速道で、法定速度(時速100キロ)を50キロ上回って走行し、90日間の免停処分を受けた。
県教委の高橋泰幸・学校企画課長は「公教育への信頼を裏切る行為で、大変遺憾」としている。(寺田航)