部下の女性職員にセクハラとパワハラで懲戒処分 教育委員会幹部職員 兵庫

部下の女性職員にセクハラとパワハラで懲戒処分 教育委員会幹部職員 兵庫
産経新聞 2014年12月10日 9時39分配信

 兵庫県教育委員会は9日、部下の女性職員の体を触るなどしたとして、教育事務所の男性幹部職員(54)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としたと発表した。処分は同日付。

 県教委によると、この職員は昨年12月、職場の忘年会の2次会で、20代の女性職員が嫌がっているにもかかわらず尻を触り、「これもあかんのか」と耳に息を吹きかけるなどした。

 また、今年1〜9月、入籍したこの職員に、「妊娠の予定があるなら仕事をやめた方がいい」などと不適切な発言を繰り返した。

 職員が教育事務所に申し出て発覚したという。

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