「店出た後の記憶ない」飲酒運転で事故の教諭

「店出た後の記憶ない」飲酒運転で事故の教諭
読売新聞 2015年01月15日 12時29分

 高知県教委は13日、高知市立中学校の男性教諭(41)を懲戒免職処分にした。

 県教委の発表では、教諭は昨年12月25日、酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、同市越前町の交差点で、対向車線で信号待ちをしていた車に衝突。運転していた女性の足や背中にけがを負わせた。高知署は、その場で、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発。自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いでも調べているという。

 教諭は、県教委の聴取に対し、「店を出た後の記憶があまりなく、なぜ運転してしまったのかもわからない。被害者の方や学校の生徒、保護者に申し訳ない」と話したという。

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